インターネットでクレジットカードを不正利用されると多くのクレジットカード会社では補償対象外となります。そこで、インターネットでクレジットカードを安心して使う方法を紹介します。
クレジットカード番号が盗聴されるひとつの状況として「インターネットの通信過程でクレジットカード番号が盗聴される」というケースがあります。ただ、最近はSSLの導入等に伴い、クレジットカード番号の盗聴の可能性は低くなってきています。
クレジットカード情報を無線LANを使って送信をすると、盗聴される危険性が高くなります。一般的に使われている、WEPという暗号化をほどこしていても盗聴を防ぐ効果はあまり大きくありません。クレジットカード情報を扱う際には、無線LANを使わないほうが無難です。
キーロガーなどのスパイウエアにより、クレジットカード情報が流出するケースがあります。自宅以外のコンピュータではクレジットカード番号の入力を控えるとともに、自宅でもスパイウエア対策を万全にする必要があります。
クレジットカード情報を使って、どのようにインターネット上で買い物をするかを考えてみると、悪用の手口もわかります。そこで、インターネットでクレジットカードを使って、どのように買い物をしているかを考えてみたいと思います。
インターネットでのクレジットカードの不正利用を防ぐためには、インターネットでのクレジットカードの買い物に気をつけるだけでなく、実店舗でのクレジットカードを使用する際にも情報が漏洩しないように注意しなければいけません。
クレジットカードはVISA、MASTERをそれぞれ1枚、合計で最低2枚は持っていたほうがいいのですが、逆に、3枚以上クレジットカードを持っている場合には、盗難・悪用を防ぐため、特別な理由がない限りはクレジットカードを解約・処分してしまったほうが無難です。
クレジットカードが盗難に遭って、第三者に悪用された場合には、通常クレジットカード会社の補償を受けることができ、クレジットカード保有者が代金の負担をする必要はありません。ところが、インターネットにおける不正利用は補償対象外となるケースが多く、クレジットカード契約者が代金を支払わなければいけないケースがあるのです。
もし、自分が普段使う金額よりもクレジットカードの利用限度額が大幅に高い場合には、利用限度額を下げることをおすすめします。これにより、クレジットカードの不正利用による被害を少しでも少なくすることができます。
この
UFJ VIASOカードは、インターネットショッピングでの不正利用を補償することを明示している数少ない、クレジットカードのひとつです。
K-POWERカード
は、毎月の獲得ポイントに応じて、携帯電話料金をキャッシュバックしてくれます。もちろん、インターネットショッピングでの不正利用を補償してくれます。