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最新記事【2007年06月23日】

万一、クレジットカードの不正利用をされてしまった場合、その被害を少しでも少なくするために、クレジットカードの利用限度額を下げておくことをおすすめします。

クレジットカードの利用限度額は下げられる

クレジットカードの利用限度額は、クレジットカードを使い続けるにつれ、どんどん上昇していきます。

それに、某クレジットカード会社に申し込むと、普通のカードなのにいきなり限度額200万円に設定されてしまう(笑)、なんてこともあるらしいです。


ただ、このクレジットカードの利用限度額は電話一本で下げることができます。

自分の通常の利用額と比べて明らかにクレジットカードの利用限度枠が高すぎる場合には、クレジットカードの利用限度額を下げてもらうことで、盗難や不正利用に遭った場合の被害を少なくすることができます。


なお、本題とは関係ありませんが、キャッシングをしない人の場合、クレジットカードに付帯しているキャッシング限度額についても限度額を0まで下げておくことをおすすめします。

クレジットカードが盗難に遭って、キャッシングをされてしまった場合には、クレジットカード会社からの補償が受けられないケースがあるようです。

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クレジットカードが盗難に遭って、第三者に悪用された場合には、通常クレジットカード会社の補償を受けることができ、クレジットカード保有者が代金の負担をする必要はありません。

クレジットカードのインターネット不正利用は通常の補償の対象外

ところが、通常のクレジットカードでは、インターネットにおける不正利用は補償対象外になっているのです。

つまり、あなたのクレジットカードがインターネットで不正利用に使われた場合には、その代金はあなたが負担しなければいけないのが原則なのです。

なぜクレジットカードのインターネット不正利用は補償されないのか

クレジットカードの盗難・不正利用に対応するため、多くのクレジットカード会社は保険をかけ、万一不正利用が発生した場合に保険会社から補填を受けています。

ところが、現状では多くの保険会社は、インターネットでクレジットカードが不正利用されたケースを補償の対象外としているのです。

クレジットカード会社からすると、インターネットでの不正利用を自社の負担としてしまうと、全てのリスクをクレジットカード会社が負わなくてはならなくなってしまうため、どうしても消極的になってしまうのです。

クレジットカードのインターネット不正利用被害から身を守るために

さて、それでは、クレジットカードのインターネット不正利用から身を守るためにはどうしたらいいのか?

大きく分けて2つの方法があります。

それでは、次のページ以降で、この2つの方法を見ていきましょう。

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クレジットカードを不正利用されないためには、そもそも、余分なクレジットカードを持たなければいいのです。

もし、無駄なクレジットカードを持っているようでしたら、遠慮なく解約してしまいましょう。

クレジットカードは何枚あればいい?

一般にクレジットカードはVISA、MASTERのそれぞれ1枚ずつ、最低2枚持っていたほうがいい、と言われています。

クレジットカードを1枚しか持っていないと、クレジットカードをなくすと全くクレジットカードが使えないことになるので、最低2枚は必要となります。

また、海外旅行に行く場合には、VISA、MASTERのどちらか一方のクレジットカードしか使えない店、というのも結構ありますので、やはり、両方の国際カードを1枚ずつ持っておくというのが望ましいスタイルとなります。

3枚目以降のクレジットカードはよほどの理由がない限り処分を

逆にいうと、3枚以上クレジットカードを持っている場合には、特別の理由がない限りはクレジットカードを解約・処分してしまったほうがいいといえるでしょう。

特別の理由、というのは人それぞれで、いろいろなものが考えられます。

例えば、そのクレジットカードでしか得られない特典がある場合(アメックスカードのサービスを受ける)や、付き合いで持たざるを得ないケースもあるかもしれません。

ただ、使わないクレジットカードが盗まれ、悪用される可能性はゼロではありませんし、無駄にクレジットカードの年会費を払う必要もありません。

何も理由がない場合には3枚目以降のクレジットカードは解約してしまいましょう。

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クレジットカード不正利用に注意

インターネットでクレジットカードを不正利用されると多くのクレジットカード会社では補償対象外となります。そこで、インターネットでクレジットカードを安心して使う方法を紹介します。