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    <title>クレジットカード不正利用に注意</title>
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    <updated>2008-06-30T05:10:46Z</updated>
    <subtitle>インターネットでクレジットカードを不正利用されると多くのクレジットカード会社では補償対象外となります。そこで、インターネットでクレジットカードを安心して使う方法を紹介します。</subtitle>
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    <title>K-Powerカード</title>
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    <published>2008-06-30T04:39:37Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:10:46Z</updated>
    
    <summary>K-POWERカード
は、毎月の獲得ポイントに応じて、携帯電話料金をキャッシュバックしてくれます。もちろん、インターネットショッピングでの不正利用を補償してくれます。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="50ネット補償付クレジットカード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>インターネットショッピングやモバイルショッピング等で、身に覚えのない請求があった場合に、補償をすることを表明しているクレジットカード会社は思いのほか少ないものです。</p>
<p>そんな中で、このUFJ <A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/121/1252/109602_201842/" target="_blank">K-POWERカード</A>は、<span class="strong">UFJカードネットセーフティサービス</span>というインターネットショッピングでの不正利用を補償することを明示している数少ない、クレジットカードのひとつです。</p>
<br>
<p>このK-POWERカードの特徴は、なんといっても毎月の獲得ポイント（1,000円＝1ポイント換算）に応じて、携帯電話料金をキャッシュバックしてくれるところ。</p>
<p>例えば、携帯電話が月額10,000円、その他で月額40,000円程度利用した場合には、合計で50,000円＝50ポイントとなります。</p>
<p>この場合、携帯電話料金10,000円の15%相当額である1,500円がキャッシュバックされます。</p>
<br>
<p>ところが、話がすごいのは、ここから。</p>
<p>さらに、K-Powerカードのリボ払い「楽Pay」を契約すると<span class="strong">1,000円＝2ポイント換算と倍のポイントがもらえます</span>。</p>
<p>ですから、毎月の利用金額が上で書いた金額の半分でも、同じ金額だけキャッシュバックが受けられるのです。</p>
<p>つまり、携帯電話10,000円、その他15,000円の合計25,000円を使うだけで1,500円キャッシュバックが受けられます。これは、約6%の還元率ということになります。</p>
<br>
<p style="font-size:smaller;">ところで、リボ払い、というと利息を払わないといけないような印象があると思います。</p>
<p style="font-size:smaller;">でも、楽Payの場合、10万円を上限に毎回の支払額を自分で決められます。そして、この金額の範囲内で使っている限りは<span class="strong">利息は全くかかりません</span>。</p>
<p style="font-size:smaller;">しかも、K-Powerカードを使った場合では、毎月25,000円程度の支出にする場合が、一番還元率がいいのです。ですから、リボ払いにして利息を支払わなければいけない状況、というのはほとんど考えられません。安心して、リボ払いに設定しておいてください。</p>
<br>
<p>K-Powerカードの使い方でおすすめなのは、K-Powerカードを公共料金支払い専用カードにすること。</p>
<p>例えば、携帯電話代10,000円、電話代3,000円、電気代7,000円、ガス代5,000円の計25,000円くらいをK-Powerカード支払いにしておけば、安定して3%超のポイント還元率を得ることができますので、大変お得です。</p>
<p>2年目以降は年会費が1,500円かかりますが、メリットがそれをはるかに上回ります。携帯電話料金が10,000円を越えるなら、迷わずK-Powerカードを作ることをおすすめします。</p>
<br>

<p><span class="strong">申込はこちらをクリック↓</span></p>
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/111/1252/109602_201842/" target="_blank"><IMG src="http://srv2.trafficgate.net/t/b/111/1252/109602_201842/" border="0"></A>
<div style="text-align:center;">
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/121/1252/109602_201842/" target="_blank" style="display:block;">K-POWERカード</A>
</div>


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    <title>UFJ VIASOカード</title>
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    <published>2008-06-30T04:11:08Z</published>
    <updated>2008-06-30T04:34:37Z</updated>
    
    <summary>このUFJ VIASOカードは、インターネットショッピングでの不正利用を補償することを明示している数少ない、クレジットカードのひとつです。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="50ネット補償付クレジットカード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>普通、クレジットカードを不正に利用された場合には、クレジットカード会社がその損害を補償してくれます。</p>
<p>ところが、インターネットショッピングやモバイルショッピング等で、身に覚えのない請求があった場合に、補償をすることを表明しているクレジットカード会社は思いのほか少ないものです。</p>
<br>
<p>そんな中で、この<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/103/1252/109602_201842/" target="_blank">UFJ VIASOカード</A>は、インターネットショッピングでの不正利用を補償することを明示している数少ない、クレジットカードのひとつです。</p>
<p>具体的には、<span class="strong">UFJカードネットセーフティサービス</span>が組み込まれており、インターネットショッピング等のオンライン取引での不正利用による損害を補償するサービスです。</p>
<br>
<p>インターネットで買い物をする機会が多い場合には、おすすめのカードです。</p>
<p>年会費も無料なので、持っていて損はありませんよ。</p>
<br>
<p><span class="strong">申込はこちらをクリック↓</span></p>
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/27/1252/109602_201842/" target="_blank"><IMG src="http://srv2.trafficgate.net/t/b/27/1252/109602_201842/" border="0"></A>
<div style="text-align:center;">
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/7/1252/109602_201842/" target="_blank" style="display:block;">最短翌営業日発行！ＶＩＡＳＯカード登場！</A></div>]]>
        
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    <title>クレジットカードの利用限度額を下げる</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3199" title="クレジットカードの利用限度額を下げる" />
    <id>tag:www.incr.info,2007://11.3199</id>
    
    <published>2007-06-23T07:49:14Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:25:58Z</updated>
    
    <summary>もし、自分が普段使う金額よりもクレジットカードの利用限度額が大幅に高い場合には、利用限度額を下げることをおすすめします。これにより、クレジットカードの不正利用による被害を少しでも少なくすることができます。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="40クレジットカード不正利用を防ぐ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>万一、クレジットカードの不正利用をされてしまった場合、その被害を少しでも少なくするために、クレジットカードの利用限度額を下げておくことをおすすめします。</p>

<h3 class="archive-header">クレジットカードの利用限度額は下げられる</h3>
<p>クレジットカードの利用限度額は、クレジットカードを使い続けるにつれ、どんどん上昇していきます。</p>
<p>それに、某クレジットカード会社に申し込むと、普通のカードなのにいきなり限度額200万円に設定されてしまう（笑）、なんてこともあるらしいです。</p>
<br>
<p>ただ、このクレジットカードの利用限度額は電話一本で下げることができます。</p>
<p>自分の通常の利用額と比べて明らかにクレジットカードの利用限度枠が高すぎる場合には、クレジットカードの利用限度額を下げてもらうことで、盗難や不正利用に遭った場合の被害を少なくすることができます。</p>
<br>
<p style="font-size:smaller;">なお、本題とは関係ありませんが、キャッシングをしない人の場合、クレジットカードに付帯しているキャッシング限度額についても限度額を０まで下げておくことをおすすめします。</p>
<p style="font-size:smaller;">クレジットカードが盗難に遭って、キャッシングをされてしまった場合には、クレジットカード会社からの補償が受けられないケースがあるようです。</p>

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    <title>クレジットカードのネット被害は補償対象外</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.incr.info/荳肴ｭ｣蛻ｩ逕ｨ/繧ｫ繝ｼ繝.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3198" title="クレジットカードのネット被害は補償対象外" />
    <id>tag:www.incr.info,2007://11.3198</id>
    
    <published>2007-06-23T03:33:49Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:25:49Z</updated>
    
    <summary>クレジットカードが盗難に遭って、第三者に悪用された場合には、通常クレジットカード会社の補償を受けることができ、クレジットカード保有者が代金の負担をする必要はありません。ところが、インターネットにおける不正利用は補償対象外となるケースが多く、クレジットカード契約者が代金を支払わなければいけないケースがあるのです。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="40クレジットカード不正利用を防ぐ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>クレジットカードが盗難に遭って、第三者に悪用された場合には、通常クレジットカード会社の補償を受けることができ、クレジットカード保有者が代金の負担をする必要はありません。</p>

<h3 class="archive-header">クレジットカードのインターネット不正利用は通常の補償の対象外</h3>
<p>ところが、通常のクレジットカードでは、<span class="strong">インターネットにおける不正利用は補償対象外</span>になっているのです。</p>
<p>つまり、あなたのクレジットカードがインターネットで不正利用に使われた場合には、<span class="strong">その代金はあなたが負担しなければいけない</span>のが原則なのです。</p>

<h3 class="archive-hedaer">なぜクレジットカードのインターネット不正利用は補償されないのか</h3>
<p>クレジットカードの盗難・不正利用に対応するため、多くのクレジットカード会社は保険をかけ、万一不正利用が発生した場合に保険会社から補填を受けています。</p>
<p>ところが、現状では多くの保険会社は、インターネットでクレジットカードが不正利用されたケースを補償の対象外としているのです。</p>
<p>クレジットカード会社からすると、インターネットでの不正利用を自社の負担としてしまうと、全てのリスクをクレジットカード会社が負わなくてはならなくなってしまうため、どうしても消極的になってしまうのです。</p>


<h3 class="archive-header">クレジットカードのインターネット不正利用被害から身を守るために</h3>
<p>さて、それでは、クレジットカードのインターネット不正利用から身を守るためにはどうしたらいいのか？</p>
<p>大きく分けて２つの方法があります。</p>
<p>それでは、次のページ以降で、この２つの方法を見ていきましょう。</p>
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    <title>余分なクレジットカードを処分する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.incr.info/諠蝣ｱ貍乗ｴｩ/繧ｯ繝ｬ繧ｸ繝繝医き繝ｼ繝.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3197" title="余分なクレジットカードを処分する" />
    <id>tag:www.incr.info,2007://11.3197</id>
    
    <published>2007-06-22T22:02:23Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:25:39Z</updated>
    
    <summary>クレジットカードはVISA、MASTERをそれぞれ１枚、合計で最低２枚は持っていたほうがいいのですが、逆に、３枚以上クレジットカードを持っている場合には、盗難・悪用を防ぐため、特別な理由がない限りはクレジットカードを解約・処分してしまったほうが無難です。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="30実生活での情報漏洩を防ぐ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>クレジットカードを不正利用されないためには、そもそも、余分なクレジットカードを持たなければいいのです。</p>
<p>もし、無駄なクレジットカードを持っているようでしたら、遠慮なく解約してしまいましょう。

<h3 class="archive-header">クレジットカードは何枚あればいい？</h3>
<p>一般にクレジットカードはVISA、MASTERのそれぞれ１枚ずつ、最低２枚持っていたほうがいい、と言われています。</p>
<p>クレジットカードを１枚しか持っていないと、クレジットカードをなくすと全くクレジットカードが使えないことになるので、最低２枚は必要となります。</p>
<p>また、海外旅行に行く場合には、VISA、MASTERのどちらか一方のクレジットカードしか使えない店、というのも結構ありますので、やはり、両方の国際カードを１枚ずつ持っておくというのが望ましいスタイルとなります。</p>


<h3 class="archive-header">３枚目以降のクレジットカードはよほどの理由がない限り処分を</h3>
<p>逆にいうと、<span class="strong">３枚以上</span>クレジットカードを持っている場合には、特別の理由がない限りは<span>クレジットカードを解約・処分</span>してしまったほうがいいといえるでしょう。</p>
<p>特別の理由、というのは人それぞれで、いろいろなものが考えられます。</p>
<p>例えば、そのクレジットカードでしか得られない特典がある場合（アメックスカードのサービスを受ける）や、付き合いで持たざるを得ないケースもあるかもしれません。</p>
<p>ただ、使わないクレジットカードが盗まれ、悪用される可能性はゼロではありませんし、無駄にクレジットカードの年会費を払う必要もありません。</p>
<p>何も理由がない場合には３枚目以降のクレジットカードは解約してしまいましょう。</p>
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    <title>通常店舗での情報漏洩を防ぐ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.incr.info/諠蝣ｱ貍乗ｴｩ/蠎苓.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3196" title="通常店舗での情報漏洩を防ぐ" />
    <id>tag:www.incr.info,2007://11.3196</id>
    
    <published>2007-06-22T09:30:12Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:25:30Z</updated>
    
    <summary>インターネットでのクレジットカードの不正利用を防ぐためには、インターネットでのクレジットカードの買い物に気をつけるだけでなく、実店舗でのクレジットカードを使用する際にも情報が漏洩しないように注意しなければいけません。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="30実生活での情報漏洩を防ぐ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>インターネットでクレジットカードが不正利用されないためには、日常でもクレジットカード情報を漏らさないようにすることが大事です。</p>

<h3 class="archive-header">クレジットカードが不正利用されるのはインターネットを使うせい？</h3>
<p><span class="strong">インターネットでクレジットカードを使っているからインターネットで不正利用される</span>、と思いがちです。</p>
<p>実際、インターネットでクレジットカードを使ったことがないから、インターネットでのクレジットカードの不正利用とは縁がない、と考える人も多いと思うのですが、<span class="strong">これは、間違いです</span>。</p>

<h3 class="archive-hedaer">クレジットカードを不正利用するための情報は通常店舗でも盗むことができる</h3>
<p>クレジットカードをインターネットで不正利用するために必要な情報は、</p>
<ul>
<li>クレジットカード番号</li>
<li>クレジットカードの名義人</li>
<li>クレジットカードの有効期限</li>
</ul>
<p>の３つになります。</p>
<br>
<p>これらの情報は、クレジットカードを見れば書いてあります。ですから、インターネット以外でもクレジットカードを使えば、クレジットカード情報が漏洩してしまう可能性があるのです。</p>
<p>ですから、インターネットでクレジットカードを使わないとしても、日常、クレジットカードの使い方には気をつけなければいけないのです。</p>

<h3 class="archive-hedaer">信用できる店でしかクレジットカードを使わない</h3>
<p>クレジットカードの不正利用を防ぐ対策としては、結局のところ、月並みではありますが<span class="strong">信用できる店でしかクレジットカードを使わない</span>ということに尽きるのです。</p>
<p>怪しげな店ではクレジットカードを使わないようにして、できるだけ、クレジットカードの情報漏洩リスクを避けてください。</p>
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    </content>
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    <title>クレジットカード悪用の手口</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.incr.info/謔ｪ逕ｨ/謔ｪ逕ｨ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3195" title="クレジットカード悪用の手口" />
    <id>tag:www.incr.info,2007://11.3195</id>
    
    <published>2007-06-22T06:44:08Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:25:21Z</updated>
    
    <summary>クレジットカード情報を使って、どのようにインターネット上で買い物をするかを考えてみると、悪用の手口もわかります。そこで、インターネットでクレジットカードを使って、どのように買い物をしているかを考えてみたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="20クレジットカード悪用の手口" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>クレジットカード情報の悪用を防ぐためには、悪用の手口を知るのが一番です。そこで、このページでは、クレジットカード情報を使って、どのようにインターネット上で買い物をするかを見ていこうと思います。</p>

<h3 class="archive-header">クレジットカードで買い物をするときに必要な情報</h3>
<p>クレジットカードで買い物をするときに、どんな情報を入力しているかを考えてみてください。</p>
<p>一番、少ないパターンでは、下記の３つの情報を入力していると思います。</p>
<ol>
<li>クレジットカード番号</li>
<li>クレジットカードの名義人</li>
<li>クレジットカードの有効期限</li>
</ol>
<p>他に、クレジットカード会社によっては、「本人確認のため暗証番号」や「クレジットカードの確認番号」の確認を求めるケースもありますが、基本的には、上に書いた３つの情報だけで買い物をできるケースが大多数だと思います。</p>
<p>つまり、<span class="strong">クレジットカード番号・名義人・有効期限が流出すれば悪用されてしまう</span>、ということなんです。</p>


<h3 class="archive-header">クレジットカード情報が流出すれば悪用は防げない</h3>
<p>このように、クレジットカード番号・名義人・有効期限がもれてしまうと、第三者でもクレジットカードを自由に使うことができてしまいます。</p>
<p>つまり、クレジットカード情報が悪意ある第三者に流出してしまった場合、悪用を防ぐのは不可能だと考えたほうがいいでしょう。</p>
<p>なによりも、クレジットカードを悪意ある人間に流出させないことに全力を挙げる必要があります。</p>
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    </content>
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    <title>クレジットカード情報をスパイウエアで盗聴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.incr.info/繧ｫ繝ｼ繝/繧ｹ繝代う繧ｦ繧ｨ繧｢.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3194" title="クレジットカード情報をスパイウエアで盗聴" />
    <id>tag:www.incr.info,2007://11.3194</id>
    
    <published>2007-06-22T02:36:10Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:25:13Z</updated>
    
    <summary>キーロガーなどのスパイウエアにより、クレジットカード情報が流出するケースがあります。自宅以外のコンピュータではクレジットカード番号の入力を控えるとともに、自宅でもスパイウエア対策を万全にする必要があります。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="10クレジットカード情報の盗聴" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>クレジットカード番号が盗聴される状況として「キーロガーなどのスパイウエアにより、クレジットカード情報が流出する」というケースがあります。</p>

<div class="archive-header">スパイウエアとは？</div>
<p>スパイウエアとは、コンピュータでどのキー（ボタン）を押したかを記録し、一定タイミングで、操作履歴を外部に送信するソフトウエアです。このようなキーボードの履歴を外部に送信するタイプのソフトウエアを特に<span class="strong">キーロガー</span>とも呼ばれます。</p>
<p>クレジットカード情報を入力するには、通常キーボードを使います。そのため、クレジットカード情報を入力することで、クレジットカード情報が、悪意ある第三者に漏れてしまうのです。</p>

<div class="archive-header">スパイウエアはどうやって組み込まれる？</div>
<p>スパイウエアは大抵の場合、意図せず組み込まれてしまいます。</p>
<p>たとえば、コンピュータウイルスに感染したホームページを見ることにより、勝手にスパイウエアがインストールされてしまうことがあります。</p>
<p>あるいは、便利そうなソフトウエアをインターネットから見つけてきて自分のコンピュータに導入した時に一緒に、スパイウエアを組み込んでしまうケースもあります。</p>
<br>
<p>一方で、インターネットカフェなど<span class="strong">自宅以外のコンピュータ</span>の場合には、自分が意図せずにスパイウエアをインストールするだけでなく、<span class="strong">悪意ある他人がわざとスパイウエアを導入してしまう</span>可能性もあります。</p>

<h3 class="archive-header">クレジットカード情報は自宅外では使わない</h3>
<p>スパイウエアからクレジットカード情報を守るために重要なのは、まずは、<span class="strong">自宅以外のコンピュータからはクレジットカード情報を入力しない</span>ということです。</p>
<p>自宅以外のコンピュータにはどんなソフトウエアが導入されているかわかりませんので、他人に知られたくない情報は<span class="strong">絶対に入力しない</span>ようにしてください。</p>


<div class="archive-header">スパイウエアの侵入をできるだけ防ぐ</div>
<p>また、自宅のコンピュータを使う場合でも、スパイウエアが紛れ込まないように注意しておく必要があります。</p>
<p>まずは、スパイウエア対策ソフトウエアを導入したうえで、さらに、下記のような対策をする必要です。</p>
<ul>
<li>余計なソフトウエアを導入（インストール）しない</li>
<li>インターネットのセキュリティ設定を強化する</li>
<li>怪しいホームページを見ない</li>
<li>怪しい電子メールを開かない</li>
</ul>
<p>インターネットでクレジットカード情報を悪用されると被害は大きくなります。できる限りの対策を講じて、クレジットカード情報の流出を防ぎましょう。</p>]]>
        X
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    <title>クレジットカード情報が無線LANで盗聴</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3193" title="クレジットカード情報が無線LANで盗聴" />
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    <published>2007-06-22T01:31:46Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:25:01Z</updated>
    
    <summary>クレジットカード情報を無線LANを使って送信をすると、盗聴される危険性が高くなります。一般的に使われている、WEPという暗号化をほどこしていても盗聴を防ぐ効果はあまり大きくありません。クレジットカード情報を扱う際には、無線LANを使わないほうが無難です。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
    </author>
            <category term="10クレジットカード情報の盗聴" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>クレジットカード番号が盗聴されるひとつの状況として「家庭内LANの通信内容が盗聴され、クレジットカード情報が流出する」というケースがあります。</p>

<div class="archive-header">無線LANの電波は盗聴されやすい</div>
<p>配線がいらないので手軽に導入できるため、無線LANを使っている家庭が増えてきています。</p>
<p>無線LANの通信には電波を使います。電波は、家の中だけに閉じこめておくことはできないため、家の外からも電波を盗聴できてしまうのです。</p>
<p>そのため、無線LANで暗号化の設定を正しくしていない場合に、無線LANを使ってクレジットカード情報を送信してしまうと、悪意がある人から盗聴されてしまう可能性があるのです。</p>

<div class="archive-header">WEP通信でも盗聴される</div>
<p>ところで、最近、無線LAN通信を行う場合には「WEP」という方法により暗号化されたうえで通信を行うようになっています。そのため、盗聴ができたとしても一見、データの内容がわからないようにされています。</p>
<p>特に無線LANメーカーは最近、「128bitWEPだから安心！」なんていうキャッチコピーで無線LANを売り込んでいます。</p>
<p>これが正しいとすれば、クレジットカード情報を入力したとしても、安心、ということになるのですが、残念ながら、そうではありません。</p>
<p>WEPという暗号化方式は、不完全な部分があり、１分くらいあれば簡単に盗聴できてしまう、という論文も発表されています。</p>
<p>少なくとも、素人が無線LANを導入する限り、悪意ある人に狙われてしまったら無線LANからの盗聴を防ぐのは難しいと考えたほうがいいでしょう。</p>

<h3 class="archive-header">クレジットカード情報は無線LANでは使わない</h3>
<p>このように、現状では、クレジットカード情報が無線LANを通して盗聴される可能性は低くはありません。</p>
<p>そのため、クレジットカード情報を入力する必要がある場合には、無線LANを使わずに、有線LANを使って情報を入力するようにしましょう。</p>]]>
        X
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    <title>クレジットカード番号がインターネットで盗聴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.incr.info/繧ｫ繝ｼ繝/繝阪ャ繝.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://nas.s222.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=3192" title="クレジットカード番号がインターネットで盗聴" />
    <id>tag:www.incr.info,2007://11.3192</id>
    
    <published>2007-06-21T14:10:10Z</published>
    <updated>2008-06-30T05:24:47Z</updated>
    
    <summary>クレジットカード番号が盗聴されるひとつの状況として「インターネットの通信過程でクレジットカード番号が盗聴される」というケースがあります。ただ、最近はSSLの導入等に伴い、クレジットカード番号の盗聴の可能性は低くなってきています。</summary>
    <author>
        <name>adkab</name>
        
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            <category term="10クレジットカード情報の盗聴" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.incr.info/">
        <![CDATA[<p>クレジットカード番号が盗聴されるひとつの状況として「インターネットの通信過程でクレジットカード番号が盗聴される」というケースがあります。</p>
<p>どのようにしてクレジットカード番号が盗聴されるのか？また、そのクレジットカード番号の盗聴リスクはどの程度高いのかを知るために、まずは、どうやって盗聴するのか、その原理を書いていきます。</p>

<div class="archive-header">インターネットはバケツリレー</div>
<p>インターネット通信はよくバケツリレーに例えられます。</p>
<p>たとえば、あなたのコンピュータから、楽天などのショッピングサイトを表示させようとする場合、直接、「あなたのコンピュータ」と「楽天」とが直接通信をするわけではなく、間にいくつかのコンピュータ（ルータと呼ばれます）が介在し、中継してもらうことにより、通信が行われます。</p>
<p>普通、ホームページを表示させる場合、この中継をしてくれるルータに対して、通信内容が丸見えになります。</p>
<p>つまり、クレジットカード番号を入力した場合、「あなたのコンピュータ」と「楽天」との間で中継をする「ルータ」にクレジットカード番号が丸見えになってしまうのです。</p>

<div class="archive-header">SSL通信で盗聴を防ぐ</div>
<p>ただし、現在は、クレジットカード番号等盗聴されるとまずい情報をやり取りする場合には<span class="strong">SSL</span>と呼ばれる通信方法を使い、盗聴を防いでいます。</p>
<p>SSLというのは、簡単にいうと、インターネットのホームページを表示させる際に、<span class="strong">データを暗号化する仕組み</span>です。クレジットカード番号を入力する時に注意してみると、（インターネットエクスプローラの場合には）ブラウザの画面右下に「鍵マーク」が表示されていると思います。この鍵マークが表示されている場合には、通信は暗号化されており、「ルータ」に盗聴される可能性は非常に低くなるのです。</p>

<h3 class="archive-header">クレジットカード情報はインターネット上では盗聴されにくい</h3>
<p>このように、現状では、クレジットカード情報がインターネット上で盗聴される可能性は非常に低くなっています。</p>
<p>ただし、インターネットにつながる前の部分で盗聴される可能性はあります。</p>
<p>次のページでは、インターネットにつながる前の部分での盗聴の可能性について考えていきたいと思います。</p>
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